有給休暇の仕組み TOP → 有給休暇の基本情報 有給休暇日数

有給休暇日数

労働基準法での有給休暇は、「人間らしく働くための最低の基準」として定められています。継続勤務期間一年間の所定労働日数で、取得できる有給休暇日数が定められています。この有給休暇日数は国際労働機関によって定められているため、日本以外の各国でも最低日数が決められています。日本における有給休暇日数は、最低下限である十日と定められています。

有給休暇は半年間以上の勤務を行い、また全ての出勤・労働日のうち八割以上の出勤が出来ている労働者に対しては、必ず十日の有給休暇が付与されます。これを使うタイミングなどは労働者の自由で、自ら決めることが可能です。有給休暇の使用に関して、たとえ相手が上司であろうと社長であろうと、本来はよほどの理由が無い限り拒否は出来ないものです。

有給休暇日数は、継続勤務年数によって変化していきます。継続勤務から半年が経過して十日付与されると、そこから一年ごとに加算される有給休暇日数が増えていきます。一年半の勤務なら十一日、二年半の勤務なら十二日というように最初の一年から二年半は一日ずつ、三年半からは二日ずつ加算されます(三年半の勤務なら十四日、四年半で十六日、五年半で十八日となります)

また六年半以上の勤務に関しては二十日の有給休暇が加算され、これ以降は何年経とうと増加せず、付与される有給休暇日数は一年ごとに二十日で固定されます。また入社日が少し違うくらいで差が出ることはなく、有給休暇日数の器官計算は全て繰上げで行われます。


アレグラ 効能
アレグラの効能なら医療関係者向けの製品情報サイトで!