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外国の有給取得

先進国の中で日本の取得率は最低で、最大はフランスでは37/35日(支給/取得)、スペイン32/29日、日本の次に低いアメリカでさえ17/16日となっています。そして最も低い日本では17/9日。はっきり言ってしまいますが、これは異常です。数値的に見ても明らかですが、この結果から考えてみても「日本人は働きすぎ」と言われるのも納得で、そしてストレスによって病気がちになってしまうのも当たり前なのです。

日本以外のほとんどの国では「有給を使うのは悪」などといった愚かしい考え方は持っていません。むしろ労働者に対して与えられる当然の権利として、有給休暇を正しく使っていることが大半です。リラックス休暇のために有給を使い、リフレッシュして仕事に望む。最も健康面などで見ても理想的ですし、最も効率的と言っても過言ではない仕事への臨み方なのです。

そもそも海外の方から「日本人は働きすぎ」と言われているのから分かるように、やはり日本の有給取得率の低さは異常なのです。日本の労働者は鬱病などといった精神的疾患を発症してしまうことも多いですが、しかし外国の労働者は日本と比べて精神的疾患の発症率が低いです。これは心の強さがどうのという問題ではなく、そもそも労働への意識があまりにも違いすぎるのです。

「仕事が嫌だ」と思わせてしまうような日本の労働に対して、外国ではほとんどそのようなことはありません。これが有給の取得率からきているというのは極論に過ぎるかもしれませんが、それでも全くの無関係とは思えないのです。


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