有給休暇の仕組み TOP → 有給休暇のその他 半日休暇

半日休暇

多くの会社には、午前または午後のみを休む半休という制度があります。しかし厳密には労働基準法では定められているわけではありません。労働者と会社側の双方に合意があれば、半日分の有給をとることが認められています。社会人となればこういう有給の使い方をするケースも意外と多く、ご存知の方にしてみれば当たり前とさえ言うこともあるかもしれません。

半日休暇は、基本的には突発的に起こることが多い休暇です。午前を休む場合なら、急に風邪などを引いたものの症状は軽そうで、午後は出勤できるかもしれないという場合に使われるでしょう。また前日に打ち上げなどで、飲みすぎてしまって午前は動けなかったという時にも使われることがあります(この場合は会社も承知していることがあり、暗黙の了解として受け入れられることもあります)

逆に午後のみを休むという場合は、病気を押して出社したものの体力が午前中に尽きてしまい、やむなく帰宅(もしくは病院へ直行)するというケースが大半です。はっきり言ってどれほど忙しかろうと、そこまで無理をして会社へ行くのも間違っているとは思います。おとなしく通常の有給休暇(もしくは午前のみの半休)を使い、病院へいって診断と治療を行ってもらったほうが良いでしょう。

本来、この半日休暇というのは、あまり使わないほうが良いものと言えます。どうせ休むなら有給休暇を使って一日しっかり休むのが良いですが、しかし状況にもよるでしょうし、ある程度は仕方ないかもしれません。


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